HANAKOSCIENTIFIC CALCULATOR ・ TWO-LINE DISPLAY
SHIFT
ALPHA
hyp
RCL/STO
SD REG
FIX SCI
DEG
M
0
使い方メモ
HANAKOの科学電卓です。2行表示で、上の行に式、下の行に答えが出ます。
基本操作
- SHIFT(黄色)・ALPHA(赤色)を押してからキーを押すと、キーの上にある第2機能・変数が使えます。もう一度押すと解除されます。
- ◀ ▶ で式の中のカーソル移動、▲ ▼ で計算履歴の呼び出し(REPLAY)ができます。
- 分数は
a b/cキーで入力します(例:2 a b/c 3で 2/3、もう一度押すと帯分数)。SHIFT + a b/c(d/c)で答えの分数⇔小数表示を切り替えます。 ×10ˣは指数入力(EXP の代わり)、SHIFT + ×10ˣで π、SHIFT + .で乱数 Ran#、SHIFT + =で % です。- 変数は A〜F、X、Y、M。
SHIFT + RCL(STO)→変数キーで代入、RCL→変数キーで呼び出し。M+/SHIFT + M+(M−)でメモリー加減算ができます。 SHIFT + Ans(DRG▸)で角度単位 DEG → RAD → GRA を切り替えます。°'"キーは度分秒の入力・変換に使います。
MODE
MODEを押すとメニューが出ます:1 COMP(通常計算)/2 SD(標準偏差)/3 REG(回帰)/4〜6 角度単位/7 Fix/8 Sci/9 Norm。- SD・REG では、数値(REG は
x , y)を入力してM+(DT)を押すたびにデータが追加され、液晶下段に n、平均、標準偏差や回帰式 A・B・相関係数 r が表示されます。REG で数値だけを入力して=を押すと ŷ(予測値)が出ます。 SHIFT + MODE(CLR)で統計データと変数をクリア、SHIFT + ACで電源 OFF、ONで電源 ON になります。
iPhone・スマホでの操作
- 液晶を長押し:液晶を長押しすると、計算結果(入力中は式)がコピーされます。コピーできると液晶に「コピーしました」と表示されます。
- 液晶を左へスワイプ:入力中に液晶を左へスワイプすると、最後の1文字だけ消えます(DEL と同じ)。DEL キーを探さずに直せます。
- ホーム画面に追加:Safari の共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリのように全画面で開けます。キーは指で押しやすい大きさにしてあります。
物理キーボード
数字・+ - * / ^ ( ) . がそのまま入力でき、Enter が =、Backspace が DEL、Esc が AC、矢印キーがカーソル移動と履歴呼び出しに対応します。また、Ctrl+C(Mac は Cmd+C)で計算結果をコピーできます(入力中は式がコピーされます)。コピーできると液晶に「コピーしました」と表示されます。