オセロの遊び方とコツ
オセロって、どんなゲーム?
オセロは、8×8の、盤で、黒と、白の、石を、置き合う、ゲームです。自分の、色で、相手の、石を、はさんで、ひっくり返して、最後に、石が、多い方が、勝ちです。ルールは、シンプルなのに、奥が、深いのが、魅力です。
オセロの歴史
オセロの、もとに、なったのは、19世紀の、イギリスの、ゲーム「リバーシ」です。その後、日本で、ルールが、整理されて、1973年に、ツクダから、「オセロ」として、発売されました。名前は、シェイクスピアの、戯曲『オセロ』から、付けられたと、言われています。黒と、白の、対立が、テーマに、なっているからですね。
ルール
- 黒と、白が、交互に、石を、置きます
- 石は、相手の、石を、縦・横・ななめの、直線で、はさめる、マスにだけ、置けます
- はさんだ、相手の、石は、全部、自分の、色に、ひっくり返ります
- 置ける、マスが、ないときは、パスを、します
- 両方が、パスを、するか、盤が、いっぱいに、なったら、終わりです。石の、多い方が、勝ちです
花子のアプリで、遊ぶときの、ポイント
- 置ける、マスが、表示されるので、初めてでも、迷いません
- ヒントボタンで、おすすめの、一手を、教えてくれます
- 花子の、強さは、やさしい・ふつう・つよいの、3段階です
- 「待った」で、一手を、戻せます。棋譜も、残ります
初心者の、コツ5つ
- 角を、取るのが、いちばん、強いです。角の、石は、もう、ひっくり返りません
- 角が、空いているときは、角の、となり(角の、周り)を、安易に、取らないでください。相手に、角を、取られる、きっかけに、なります
- 序盤は、石を、たくさん、取りすぎない方が、いいです。石が、多いと、相手に、置く、場所を、与えてしまいます
- 相手の、置ける、マスを、少なくする、ことを、意識すると、流れが、よくなります
- 終盤は、残りの、マスと、石の、数を、数えながら、置くと、逆転を、防げます
花子と、対戦しながら、少しずつ、慣れていくのが、いちばんの、近道です。まずは、やさしいから、始めてみてください。
オセロで遊ぶ
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