【社説】北は敵対・挑発するのに韓国統一部の「その他の経済協力事業」1515億ウォン予算は妥当か

統一部が来年度予算案で使途を明らかにしていない「その他の経済協力事業」に約1515億ウォン(約173億円)を計上した。国会資料によると、今年の同事業の執行率は先月末時点でわずか0.09%にとどまっている。ほとんど使わなか… Read More: 【社説】北は敵対・挑… »

【コラム】メッカ同盟発足、北方領土の緊張高まる…揺れ動く地政学(2)

◆遠ざかる安倍元首相の領土返還の夢 アジア周辺部ではロ日間で北方領土をめぐる対立が強まっている。高市早苗首相の台湾有事介入発言により中日間の対立が続く中、ロシアと北朝鮮はそれぞれ北方領土と「非核化3原則」見直しの動きを媒… Read More: 【コラム】メッカ同盟… »

【コラム】メッカ同盟発足、北方領土の緊張高まる…揺れ動く地政学(1)

地政学によると、巨大な勢力図が揺れ動けば、その周辺部が互いにぶつかり合い、先に大きく動く。米中戦略競争時代を迎え、欧州では4年目に入ったロシア・ウクライナ戦争、中東ではチキンゲームに突入した米国・イスラエル対イランおよび… Read More: 【コラム】メッカ同盟… »

【ミリタリーブリーフィング】南米に目を向けていた韓国に衝撃…日本、チリへの中古護衛艦供与を検討(1)

防衛産業の輸出拡大を狙う日本が東南アジアの一部の国を対象としていた中古戦闘艦の販売を南米に拡大することを検討している。南米のチリは自国法で規定された戦闘艦8隻体制を維持するのが難しい状況にあり、海上自衛隊の中古戦闘艦を導… Read More: 【ミリタリーブリーフ… »

翼の中に燃料タンク、AIでGPSかく乱を回避…飛躍的に発展するウクライナのドローン

 ウクライナの新型ドローンが9日、国境から約3200キロ離れたロシアの主要ガス施設を攻撃したことを受け、飛躍的に発展するドローン技術に対する世界的な関心が高まっている。ソウルを基準に中国や日本はもちろん、ロシア・モンゴル… Read More: 翼の中に燃料タンク、… »

AIの進撃【萬物相】

 17世紀の数学者フェルマーは、本の余白に「驚くべき証明を見つけたが、それを書くには余白が狭すぎる」という言葉を残した。私たちがよく知るピタゴラスの定理を少しひねって投げかけた「フェルマーの最終定理」だ。この短い定理一つ… Read More: AIの進撃【萬物相】 »

円安・物価高の逆風にも「支持率60%台」の高市首相…「お化け数字」の秘訣とは

 政権発足2年目を控えた高市早苗首相の支持率が反発の兆しを見せている。政策的な成果が明確ではないにもかかわらず、野党勢力の弱体化に伴う漁夫の利を享受していると分析されている。  13日現在、日本の主要メディアによる世論調… Read More: 円安・物価高の逆風に… »