【ソウル聯合ニュース】韓国SBSのドラマで、米動画配信大手ネットフリックスでも配信されている「ドクターX~白衣のマフィア~」が、ネットフリックス「TOP10」のテレビ非英語部門で2週連続1位を記録した。
ネットフリックスの公式ガイドサイト「TUDUM」によると、12~18日の同作の視聴時間を作品の総時間で割った「視聴数」は710万ビューだった。9日に配信が始まってから3日で1位に立ち、2週連続トップを維持した。
国・地域別では韓国、フィリピン、ベトナム、インドネシアなど7カ国・地域で1位となり、48カ国・地域でトップ10に入った。
俳優キム・ジウォン主演の同作は日本の医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の韓国版。天才外科医が不正のはびこる医療界の権力構造を正す過程を描いた。
SBSでは毎週金、土曜日に放送中で、視聴率も右肩上がりで伸びている。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、9日に放送された第1話の視聴率は11.4%(全国基準)、17日に放送された第4話は18.5%を記録し、20%突破が目前に迫っている。
テレビ非英語部門では、キム・ヨングァン、チェ・スビン主演の「ハートにチャージして」が視聴数640万ビューで2位に、パク・ジニョン、キム・ユジョン主演の「100日の嘘」が280万ビューで4位につけ、「ドクターX~白衣のマフィア~」を合わせ韓国ドラマ3作がトップ10入りした。
2026/10/21 10:12
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261021000600882