花札 こいこいの遊び方と役
花札って、どんなゲーム?
花札は、48枚の、札で、遊ぶ、日本の、カードゲームです。12か月を、テーマに、1か月、4枚ずつ、あります。こいこいは、その、花札で、いちばん、人気の、遊び方です。同じ、月の、札を、合わせて、役を、作ります。
花札の歴史
花札は、江戸時代に、日本で、生まれたと、言われています。季節の、花や、動物が、描かれた、美しい、札が、特徴です。今も、こいこいを、中心に、親しまれています。
こいこいの、流れ
- 手札は、8枚ずつ、場にも、8枚、並びます
- 自分の、番では、手札から、1枚、場の、同じ、月の、札と、合わせます。合う、札が、ないときは、手札を、場に、置きます
- 次に、山札から、1枚、引いて、同じように、場の、札と、合わせます
- 取った、札は、自分の、ものに、なります
あがりと、こいこい
- 取った、札で、役が、できたら、「あがり」か、「こいこい」を、選べます
- あがると、その、時点で、得点に、なります
- こいこいを、すると、ゲームが、続いて、次の、あがりで、得点が、2倍に、なります。ただし、その前に、相手に、あがられると、得点は、もらえません
主な、役(この、アプリの、点数)
- 五光:10点
- 四光:8点、雨入り四光:7点
- 三光:5点(雨の、光札が、入ると、役に、なりません)
- 猪鹿蝶:5点
- 花見で一杯、月見で一杯:5点ずつ
- 赤短、青短:5点ずつ、両方、そろうと、10点
- 種:5枚で、1点、短冊:5枚で、1点、カス:10枚で、1点(枚数が、増えると、点も、増えます)
花子のアプリで、遊ぶときの、ポイント
- 札には、絵だけが、描かれています。月の、見分けに、慣れると、遊びやすく、なります
- 役の、判定は、自動です。3局・6局・12局から、選べます
- まずは、短い、3局から、始めるのが、おすすめです
花札で遊ぶ
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