ビニシウス・ジュニオールが、あごの美容整形手術を受けたことが明らかになり、ファンの間で大きな話題となっている。
英メディア「トークスポーツ」は21日(日本時間)、「ビニシウスがブラジル・ゴイアニアのあるクリニックで、美容目的の顔の施術を受けた」と報じた。
ビニシウスは2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)を終え、現在は休暇を過ごしている。ブラジル代表は決勝トーナメント2回戦(ベスト16)でノルウェーに敗れ、1990年大会以来最も早い段階で大会を終えたが、ビニシウスは5試合で4得点1アシストを記録し、チーム最多得点を挙げる活躍を見せた。
W杯後、スペインとイタリアで休暇を過ごしたビニシウスは、レアル・マドリードのプレシーズン合流を前に母国ブラジルを訪れた。この際に美容施術を受けたと伝えられている。
報道によると、ビニシウスはあごのラインをよりはっきりさせるため、施術を受けることを決めたという。その後、手術直後に撮影された写真が恋人のヴィルジニア・フォンセカのSNSで公開され、ファンの関心を集めた。
一方、ビニシウスは休暇を終えた後、レアル・マドリードのプレシーズンに合流する予定だ。ただ、その去就への関心は依然として高い。現在の契約期間は残り1年しかなく、今夏の移籍の可能性が引き続き取り沙汰されている。
2026/07/27 09:34
https://japanese.joins.com/JArticle/352582