韓国、日本より恋愛に無関心な若者の割合高く…55%が「恋愛に関心ない」

投稿者: | 2026年8月4日

韓国の若者は、日本の若者より恋愛への関心が低いとの調査結果が明らかになった。

3日、『週刊京郷』が韓国、中国、日本、米国、スペインの5カ国の若者8242人を対象に実施したアンケート調査の結果によると、韓国の若者(18~39歳の未婚者基準)の55.4%が「恋愛に関心がない」と回答した。

 韓国に次いで、日本(54.2%)、米国(35.8%)、スペイン(29.2%)、中国(24.7%)の順だった。

特に、韓国の女性では恋愛に無関心な割合が60.8%と、5カ国の男女を通じて最も高かった。

韓国の男性でも、恋愛に無関心な割合は47.7%と高かった。

恋愛に関心がないと答えた人のうち、一度も恋愛経験がない人の割合は、男性で70.9%と女性(48.1%)を大きく上回った。

韓国では特に、恋愛経験の有無と経済的条件の相関関係が、5カ国の中で最も明確に表れた。

恋愛経験のない韓国の若者では、失業(求職中および求職を断念した人)の割合が38.5%に達した一方、恋愛経験のある若者の失業率は12.9%にとどまった。

両グループの失業率の差(25.6ポイント)は、スペイン(5.6ポイント)の約4.6倍、中国と米国の約2倍だった。

また、韓国の若者では、所得下位25%層で恋愛に無関心な割合が66.2%に達した一方、所得上位25%層では37.5%まで急低下した。

恋愛に無関心な層は、性格(3.04点)、外見(2.64点)、経済力(2.43点)など、自身の魅力に対する評価(5点満点)が、恋愛に関心がある層より全般的に低い傾向にあることも明らかになった。

2026/08/04 08:19
https://japanese.joins.com/JArticle/352964

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