書類締め切りの翌日…日本メディア「サッカー韓国代表暫定監督、ポジェ氏が有力」

投稿者: | 2026年8月11日

サッカー韓国代表の暫定監督はグスタボ・ポジェ前全北現代監督(58・ウルグアイ)が有力という日本メディアの報道があった。

日本のスポニチは11日、複数の関係者を引用し、「昨季まで韓国1部Kリーグの全北を率いていたウルグアイ出身のグスタボ・ポジェ氏(58)の就任が最有力で、ほぼ確実な状況」と伝えた。また、ポジェ氏が9月から11月まで行われる韓国代表の親善試合(Aマッチ)6試合を指揮するという見方を示した。

 韓国代表が北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグで敗退した後、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が辞任した。しかし洪監督の選任過程の不透明性と大韓サッカー協会の運営体制に対する批判世論が収まらず、聴聞会までが開かれた。

こうした中、大韓サッカー協会は最近、公式ホームページで代表チーム暫定監督の公開採用を始めた。9月~11月に行われるAマッチ6試合はまず暫定監督・コーチ陣体制で進め、同時に次期正式監督の人選のための公募手続きに入る計画だ。暫定監督公開採用書類の受け付けはすでに終わった。

協会は今週中に国家代表戦力強化委員会の委員の一部と外部委員を委嘱して評価委員会を構成し、来週中に候補者が提出した書類の適正性を検討した後、オンライン面接を進める方針だ。志願者は大半が外国人で、Kリーグで経験がある韓国人指導者も志願したという。

サッカー協会は志願受け付け状況は今後の評価と交渉に影響を及ぼす可能性があり、非公開で進行されると強調した。まだ手続きが残っているが、締め切り翌日に日本メディアがポジェ氏を有力な候補と報じたのだ。

ポジェ氏はすでに暫定監督に志願するという意向を何度か明らかにしていた。ポジェ氏は昨年、全北の監督としてKリーグ1とコリアカップの2冠王に導いた。これに先立ちイングランドプレミアリーグのサンダーランド、スペインのレアル・ベティス、ギリシャ代表チームなどを指導した。しかしKリーグでは審判との葛藤のためわずか1年間で韓国を離れ、サウジアラビアプロサッカーのアル・ハリージュを率いたものの退任し、韓国行きを希望している。

2026/08/11 16:01
https://japanese.joins.com/JArticle/353381

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