【釜山聯合ニュース】韓国出身の世界的な指揮者、鄭明勲(チョン・ミョンフン)が20日午後、釜山コンサートホールで東京フィルハーモニー交響楽団と協演する。同ホールを運営するクラシック釜山が11日、伝えた。
東京フィルハーモニー交響楽団が韓国南部の釜山で公演を行うのは2005年以来、2回目となる。
東京フィルは今年創立115年を迎えた日本最古の交響楽団。2001年にチョン・ミョンフンを特別音楽顧問に迎え、2016年からは名誉音楽監督を委ねるなど特別な関係を続けてきた。
20日の公演では著名バイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフがソリストとしてステージに立つ。
ベートーベンの交響曲第7番のほか、ヴェンゲーロフがシベリウスのバイオリン協奏曲を披露する。
チケットは、クラシック釜山のホームページ(classicbusan.busan.go.kr)で発売している。
2026/10/11 09:48
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261011000200882