ク·ジュンヨプ、故徐熙媛さんの銅像を手掛けた···1周忌迎え除幕式行う

投稿者: | 2026年1月30日

韓国のダンスユニット「CLON」出身の歌手ク·ジュンヨプが他界した妻の徐熙媛(バービィー・スー)さんを偲ぶために自ら製作に携わった彫刻像が完成したというニュースが伝えられた。故人の1周忌を迎え、追悼の意を込めた除幕式が開かれる予定だ。
 28日、台湾ETトゥデイによると、ク·ジュンヨプが自身がデザインした徐熙媛さんの記念彫刻像が最近完工し、故人の1周忌に当たる2月2日に除幕式を行う。報道によると、彫刻像は台湾・金宝山内の碑林名人区域に設置されたという。

除幕式当日はク·ジュンヨプを含め故人の母親、妹でタレントの徐熙娣(シュー・シーディー)など遺族や生前故人と親しかった知人達が参加し、故人を偲ぶという。遺族側は、今回の行事がしめやかに行われることを希望しているという。

これに伴い、現場の秩序維持のために保安要員が投入される予定だ。徐熙媛さんのマネージャーは「個人的な集まりなので、これ以上申し上げることはない」と伝えた。

2人は1998年に台湾で初めて会って交際したが、現実的な環境のため1年で別れた。その後、2021年に徐熙媛さんが離婚した後、約20年ぶりに再会し、翌年結婚した。

しかし、徐熙媛さんは昨年2月、日本への家族旅行中、肺炎を伴うインフルエンザのため突如この世を去った。姉を亡くした徐熙娣は芸能活動を一時中断し、ク·ジュンヨプも妻が安置された金宝山を毎日訪問し、追慕を続けている。

2026/01/30 10:04
https://japanese.joins.com/JArticle/344158

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