英国メディアが日本サッカーファンの「清掃文化」を称賛した。
イングランド代表は1日(日本時間)、英ロンドンのウェンブリースタジアムで行われた日本代表との親善試合で前半23分に三笘薫に先制決勝ゴールを許し、0-1で敗れた。
イングランドは70%近いボール保持率を維持して19本のシュート(有効シュート4本)を放ったが、得点につながらなかった。イングランドがアジアの国に敗れたのは今回が初めてだ。
試合後には日本のファンが見せた姿が試合の結果ほど注目を集めた。競技場で観戦を終えた日本のファンが英国サッカーの聖地と呼ばれるウェンブリースタジアムを清掃して帰ったからだ。
英日刊紙デイリーメールは1日、「ウェンブリーで行われたイングランド戦で歴史的な勝利をした後、日本ファンの品格がありリスペストできる行動が賛辞を受けた」とし「日本サッカーファンがウェンブリーで行われたイングランド戦で勝利した後、自ら清掃をする姿が称賛を受けている」と伝えた。
また「自国の偉大な勝利を見守った日本のファンがウェンブリースタジアムを離れてロンドン市内へ向かう前、アウェー席を整理する姿で称賛を受けた」とし、日本のファンが自発的にアウェー席を清掃したと説明した。
2026/04/02 10:21
https://japanese.joins.com/JArticle/347060