日本の代表的な観光地、京都のある飲食店が日本語のメニューと英語のメニューに異なる価格を表示したことが明らかになり、「二重価格」という批判を呼んでいる。外国人に提供される英語メニューには同じものが高い価格で表記されていた。
12日、ユーチューバーのチェ・スフンさんはユーチューブチャンネル「CKOONY」に中国人の知人と共に京都の飲食店に行った動画を掲載した。
チェさんらはすし店に入った。2人は英語のメニューを見ながら「一番安いのがすし3貫で2000円」と話した。動画の中の英語メニューにはまぐろ3貫が1800円、税金込みで1980円と表示されていた。
チェさん一行は店員に日本語メニューを要請した。店員は日本語を話すことができるのか確認した後、日本語メニューを渡した。
2つのメニューを比較したチェさんらはあきれるような表情を見せた。2人は「日本語メニューで最も安いメニューは500円」とし「フルセットメニューを注文しても税金込みで5214円」と話した。
動画を掲載して一日が経過した13日基準でこの動画には1900件余りのコメントが書き込まれた。
動画を見たネットユーザーは「外国人を相手にぼったくりをしている」「外国人を相手に暴利を得ている」と批判した。
一方、日本観光庁は各施設運営者が自律的に料金を検討できるよう国内外オーバーツーリズム対策と料金設定事例を参考にして関連ガイドライン用意を推進する方針だ。
2026/07/14 10:25
https://japanese.joins.com/JArticle/351955