[大リーグ]李政厚、5試合連続安打…大谷はマルチ本塁打

投稿者: | 2026年8月6日

サンフランシスコ・ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)が5試合連続安打をマークした。

李政厚は6日(日本時間)、米テキサス州アーリントンのグローブライフフィールドで行われたテキサス・レンジャーズ戦に2番・右翼手で先発出場し、5打数1安打をマークした。李政厚は2日のサンディエゴ・パドレス戦から5試合連続安打。

 李政厚は0-4とリードされた5回表一死一塁の場面でコディ・ブラッドフォードの129.7キロの内角チェンジアップを叩き、ライト前に落ちる安打を放った。打率は3割0分5厘から3割0分3厘(399打数121安打)にやや下がった。

この日、サンフランシスコは0-6で敗れた。2連敗のサンフランシスコは今季48勝67敗でナショナルリーグ西部地区4位。一方、テキサス(57勝58敗)は2連勝で、アメリカンリーグ西部地区2位。

LAドジャースの大谷翔平は2本の本塁打を放ったが、チームはまた敗れた。ドジャースは米イリノイ州シカゴのリグレー・フィールドで行われたシカゴ・カブス戦で6-7で敗れ、6連敗となった。

大谷は1回、打球の速度が177.3キロの先頭打者ホームランを打った。4-7とリードされた8回表には今季26号となる2ランを放った。かつて起亜タイガースに所属したドジャースの先発エリック・ラウアーは4イニングを11被安打6失点で敗戦投手になった。ラウアーは今季6勝6敗、防御率4.89。

大谷とナショナル・リーグのMVPを争うカブスのピート・クロウ=アームストロングは2本の本塁打を放った。大谷と並ぶ26号本塁打を打ったクロウ=アームストロングは熾烈な競争を繰り広げている。

2026/08/06 10:59
https://japanese.joins.com/JArticle/353135

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