【写真】曽祖父の親日をめぐる論争の渦中にある女優ハヨン

投稿者: | 2026年8月12日

最近、女優ハヨンの曽祖父が医師の安商浩(アン・サンホ)であることが知られ、その親日経歴をめぐる論争が浮上した。

論争は、ハヨンが7日に放送されたKBS2テレビのバラエティー番組『屋根部屋の問題児たち』で、「曽祖父から父、姉まで4代続く医師一家」と紹介したことから始まった。ハヨンは「曽祖父は日本で医学を学んだ後、漢陽(ハニャン)で初めて西洋医院を開業し、高宗(コジョン)皇帝を診療した」と話した。

 放送後、ハヨンの曽祖父が安商浩だとの主張が出て、その親日経歴をめぐる論争が広がった。安商浩については、日本統治時代に親日団体で活動し、親日的な発言をした記録が残っている人物だとの指摘が出た。

2026/08/12 12:09
https://japanese.joins.com/JArticle/353434

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