女子バスケット韓日戦、東京で18点差の完敗…日本に6連敗

投稿者: | 2026年8月14日

韓国女子バスケットボール代表が日本との評価試合で18点差の完敗を喫した。主力選手が抜けた中、序盤から日本に主導権を握られる展開となった。後半に入って一時は猛追したが、第4クォーターで体力が落ちてまた突き放された。

パク・スホ監督が率いる韓国代表は13日、日本東京の有明アリーナで行われた日本代表との評価試合で59-77で敗れた。韓国が日本に遠征して評価試合を行うのは今回が初めて。

 韓国代表は、足首の手術を終えてリハビリ中の朴志洙(パク・ジス、KB)、米女子プロバスケットボール(WNBA)のロサンゼルス・スパークスでプレーするパク・ジヒョンが合流できなかった。わずか11人で日本遠征に臨んだため、正常なローテーションを組むのも難しい状況だった。

試合は立ち上がりから動いた。韓国は開始直後から連続で14失点し、イ・ヘランの3点シュートでようやく初得点したが、第1クォーターを8-25と大差をつけられて終えた。第2クォーターに入ると、イ・ヘランとイ・ソヒの活躍で22得点し、攻撃力を取り戻した。さらにカン・イスルもクォーター終了直前に3点シュートを決めた。しかし日本の攻撃は止まらず、前半を30-45で折り返した。日本は前半だけで12本の3点シュートのうち6本を成功させ、リバウンドでも20-13と韓国を圧倒した。

韓国は第3クォーターに入ると、守備の強度を上げて猛追した。ホ・イェウンが攻撃を牽引し、イ・ヘランとイ・ソヒも得点を重ねた。一時は7点差まで追い上げ、48-57で第3クォーターを終えた。しかし第4クォーターに入ると体力の問題が露呈した。韓国はクォーター開始から約3分間、無得点に抑え込まれ、失点が続いた。チェ・イスルの3点シュートでようやく得点したものの、試合の流れを引き戻すことはできなかった。試合終了残り1分22秒の時点でまた20点以上の点差をつけられた。

韓国は日本との歴代対戦成績で47勝22敗と勝ち越しているが、近年の直接対決はこれで6連敗となった。今回の対戦は2027FIBA女子バスケットボールワールドカップと2026年愛知・名古屋アジア競技大会を見据えた強化試合だ。韓国は14日、同じ会場で日本との第2戦を行う。

2026/08/14 07:41
https://japanese.joins.com/JArticle/353527

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