韓国軍合同参謀本部「北朝鮮、元山一帯から東海に向けて弾道ミサイル数発を発射」

投稿者: | 2026年9月12日

 韓国軍の合同参謀本部が12日、「午前5時20分ごろから、北朝鮮の元山一帯から東海(日本海)に向けて弾道ミサイル数発が発射された」と発表した。

 合同参謀本部は「わが軍は追加の発射に備えて監視および警戒を強化しており、韓米日は『北朝鮮の弾道ミサイル』に関する情報を緊密に共有し、万全の態勢を維持している」と述べた。韓国軍当局は、弾道ミサイルの詳しい諸元などを把握しているという。

 北朝鮮による弾道ミサイル発射は先月20日以来、23日ぶりとなる。当時、北朝鮮は東海上に600ミリ超大型放射砲(KN-25)と推定される短距離弾道ミサイル10数発を発射した。

 北朝鮮は7日、金成基(キム・ソンギ)​国防相名義の談話で、「フリーダム・エッジ」や「オリエント・シールド」など米軍主導の合同軍事訓練に反発し、「米国とその同盟国がわれわれとの新たな軍事対決を企てるならば、われわれも力の立場から強力かつ反射的な対応措置を講じることになるだろう」と述べた。

2026/09/12 09:20
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/09/12/2026091280011.html

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