韓米日外相「北朝鮮の完全な非核化への意思を再確認」

投稿者: | 2026年9月22日

韓国・米国・日本の外交トップは21日(現地時間)、北朝鮮の完全な非核化に対する意思を再確認し、北朝鮮に対話への復帰を促した。

韓国外交部は、趙顯(チョ・ヒョン)外交部長官がこの日、米ニューヨークのロッテ・ニューヨーク・パレス・ホテルでマルコ・ルビオ米国務長官、茂木敏充外相と会談し、この内容を盛り込んだ共同声明で合意したと明らかにした。

 共同声明は「国連安全保障理事会(安保理)決議に基づく北朝鮮の完全な非核化と、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画のための収益創出支援の禁止に対する揺るぎない意思を再確認した」と明らかにした。

続いて「対話への道は依然として開かれていることを再確認し、北朝鮮が対話に復帰するよう促す一方、韓半島(朝鮮半島)の平和と安定を促進するための努力を続けていくことで一致した」と付け加えた。

3人は台湾海峡における平和と安定を維持することの重要性を強調した。

共同声明は「両岸問題の平和的解決を促し、一方的に現状を変更しようとするいかなる試みにも反対した」とし、「適切な国際機関への台湾の意味ある参加への支持を表明した」と伝えた。

韓米日はまた、グローバルサプライチェーンに関連し、経済的威圧に共同で対応することを決めた。

3人は共同声明で「サプライチェーンを混乱させる恣意的な輸出制限措置を含め、有害な過剰生産や市場の歪みをもたらす経済的威圧および非市場的な政策・慣行に断固として反対し、自由で透明な貿易を継続するとともに、重要サプライチェーンを確保することで一致した」と述べた。

2026/09/22 06:58
https://japanese.joins.com/JArticle/355360

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