韓国女子サッカー代表が愛知・名古屋2026アジア競技大会準決勝で開催国の日本に敗れ、史上初の決勝進出を逃した。
申相又(シン・サンウ)監督率いる韓国は29日、静岡エコパスタジアムで行われた大会準決勝で日本に0-2で敗れた。
雨中の一戦となった中、前半31分、チェ・ユリが相手のボールを奪ってGKと1対1のチャンスを作ったが、シュートは枠を外れた。前半終了直前には日本の神谷千菜のシュートがゴールポストを直撃した。
結局、後半9分に神谷にヘディングシュートで先制点を許した。続いて後半18分にはバックパスのミスがきっかけとなり、神谷にミドルシュートを決められた。
韓国は2015年東アジアカップで2-1で勝利して以降、11年間にわたり日本戦で11試合連続未勝利(4分け7敗)にとどまった。直近のアジア競技大会で2大会連続金メダルを獲得した日本は、国内組だけで代表チームを構成しながらも決勝に進み、10月2日に北朝鮮と金メダルを争うことになった。これに先立ち、北朝鮮は準決勝で中国を2-0で下した。
8年ぶりに大会準決勝に進出した韓国は、10月2日に中国との3位決定戦に臨むことになった。韓国はこれまで銅メダルを3度獲得している。
2026/09/30 07:43
https://japanese.joins.com/JArticle/355661