東京の韓国文化院で「韓国映画祭」開催へ 日本未公開作品上映

投稿者: | 2026年10月10日

【東京聯合ニュース】駐日韓国文化院(東京・新宿)は9日、同院ハンマダンホールで14~21日に「第1回韓国映画祭」を開催し、日本未公開の新作映画などを上映すると発表した。

 文化院は2001年から毎年、韓国映画を紹介するイベント「コリアン・シネマ・ウィーク」を開催してきた。今年で26年目を迎えるにあたり、名称を「韓国映画祭」に改め、韓国映画の魅力をより深く紹介する計画だ。

 今年の映画祭では、日本の小説を原作とした「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」、在日韓国人の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による「3ミリの恋」のほか、「別れの代価」、「マッド・ダンス・オフィス」などの新作が披露される。

 韓国での公開当時に話題を呼んだ「チャンス商会~初恋を探して~」と「サニー 永遠の仲間たち」は「あの感動を再び!名作韓国映画」特集として上映される。

 朴英恵(パク・ヨンヘ)文化院長は「韓国映画の海外進出を支援し、現地での韓流コンテンツ産業を活性化するために映画祭を企画した」と説明した。

2026/10/09 16:13
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261009001500882

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