【ソウル聯合ニュース】第15回韓中日中央銀行総裁会合が14日、タイの首都バンコクで開かれ、韓国銀行(中央銀行)の申鉉松(シン・ヒョンソン)総裁、中国人民銀行の潘功勝総裁、日本銀行の植田和男総裁が出席し、3カ国の金融・経済動向について意見を交わした。韓国銀行が伝えた。
同会合は相互協力を促進し金融の安定を図ることを目的に2009年から持ち回りで開催されており、今回は韓国が主催した。来年は中国が主催する。
一方、バンコクでは15日に、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開かれる。
2026/10/14 20:42
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261014004800882