北朝鮮が29日、東海(トンへ、日本名・日本海)に向けて短距離弾道ミサイルを複数発発射した。
韓国軍合同参謀本部は同日、「韓国軍は午後0時30分ごろ、北朝鮮の元山(ウォンサン)一帯から東海に向けて発射された短距離弾道ミサイル十数発を探知した」と明らかにした。
合同参謀本部は「軍は追加発射に備えて監視および警戒を強化し、韓米日は北朝鮮の弾道ミサイルに関する情報を緊密に共有しながら万全の対応態勢を維持している」と付け加えた。
北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのは17日ぶりだ。北朝鮮は今月12日、平壌(ピョンヤン)一帯から東海に向けて弾道ミサイルを発射したが、その後、国営メディアを通じて「戦術弾道ミサイル」を試験発射したと明らかにした。
2026/10/29 13:35
https://japanese.joins.com/JArticle/356979