「レバノンに感謝」…U-23韓国、ウズベキスタンに0-2敗戦も8強入り

投稿者: | 2026年1月14日

韓国が苦戦の末、アジアサッカー連盟(AFC)U-23(23歳以下)アジアカップ8強に進出した。

李敏成(イ・ミンソン)監督が指揮するU-23韓国代表は10日(日本時間)、サウジアラビア・リヤドで行われた2026AFCU-23アジアカップのグループリーグC組第3戦でウズベキスタンに0-2で敗れた。韓国はグループリーグの最終戦で敗れたが、1勝1敗1分けのC組2位で8強入りを果たした。韓国に勝利したウズベキスタンは2勝1分けで組1位となった。

 韓国が第3戦で敗れてながらも組2位を守ったのはレバノンのおかげだった。同じ時間に行われた試合でレバノンはイランに1-0で勝利した。これでレバノンは1勝2敗、イランは1敗2分けとなった。イランがレバノンを勝利していれば韓国はグループリーグ敗退となる可能性があった。

韓国はサウジのジェッダに移動して18日にD組1位と8強戦を行う。現在D組は中国が1勝1分けで1位。中国は最下位タイとのグループリーグ最終戦を残している。現在のところ中国と8強で対戦する可能性が高い。D組グループリーグ最終戦の結果しだいではオーストラリア(1勝1敗)やイラク(2分け)がD組1位となって韓国の対戦相手になることも考えられる。

韓国はウズベキスタン戦で精彩を欠いた。ボール支配率は68%で相手を圧倒したが、得点チャンスよりも失点危機が多い試合だった。シュート数も5-9でウズベキスタンに劣勢だった。韓国のシュートがウズベキスタンのゴールを脅かしたのは1、2回にすぎなかった。ウズベキスタンはシュート9本のうち4本が有効シュートだった。ウズベキスタンは後半3分にカリモフがペナルティエリア右隈から強力な右足シュートで先制ゴールを決めた。韓国DF選手に当たってこぼれたボールに反応して得点に結びつけた。後半25分にはサイドヌルラエフが左足で追加ゴールを決め、韓国に快勝した。

2026/01/14 15:31
https://japanese.joins.com/JArticle/343409

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)