BLACKPINKジェニーの日本での誕生日パーティー動画が「扇情性」・「安全不感症」論争

投稿者: | 2026年1月19日

クラブで行われたBLACKPINKジェニーの誕生日パーティーの様子を収めた動画がオンライン上で拡散し、扇情性と安全不感症をめぐる論争に発展している。
 19日、X(旧ツイッター)やオンラインコミュニティには「日本でジェニーの誕生日を祝っている」という説明と共に、ジェニー誕生日パーティーの短い動画が投稿された。この動画の中でジェニーは、クラブと推定される場所でダンスを踊っている。

動画では、ジェニーの背後にランジェリールックとガーターベルトを着用した女性たちが、シャンパンを手に盛り上げている様子が捉えられ、論争となった。一部では、女性を装飾品のように消費する典型的なクラブ文化に不快感を示し、世界的な影響力を持つアイドルメンバーがこのような雰囲気を楽しむ姿に対し、批判的な視線を送った。

安全面の問題も指摘された。動画には、シャンパンのボトルに取り付けられた携帯用花火の火花が天井に向かって噴き上がる場面が収められていた。これは密閉された空間で大規模な火災につながりかねない、非常に危険な行動だ。最近、スイスのあるクラブでもパーティー中にシャンパンボトルの携帯用花火から火が移り火災が発生、少なくとも40人余りが死亡し、110人以上が負傷した事例もある。

インターネット上では、「アイドルの誕生日パーティーとしては退廃的すぎる」「青少年のファンに有害な影響を及ぼしかねない」「性の商品化が蔓延する遊興文化をフィルターなしに見せた」「室内で花火とは、事故に対する警戒心が不足しているように見える」など、不快感をあらわにした。

ただし、「単に遊んでいる姿に過度な道徳的尺度を当てはめるのはやりすぎ」「嗜好の領域として見るべきだ」「ジェニーも30歳なのだから特に問題になることはない」「女性アイドルなら叩いてもいいと思っているのか。もういじめるのはやめろ」といった意見もある。

ジェニーのプライベートをめぐる論争は今回が初めてではない。2024年、室内の待機室で電子タバコを吸う姿が捉えられ、バッシングを受けたことがある。当時、煙をスタッフの目前で吐き出す行動により、室内喫煙違反だけでなく、スタッフに対する「パワハラ」疑惑まで浮上した。最近、誕生日を記念して公開された動画でも、喫煙を連想させる仕草を見せ、再び物議を醸していた。

2026/01/19 10:09
https://japanese.joins.com/JArticle/343575

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