韓国の通常戦力の軍事力が世界145カ国のうち3年連続で5位となった。
米国の軍事力評価専門メディア「グローバルファイアパワー(GFP)」が27日に発表した報告書「2026軍事力ランキング」によると、韓国は軍事力評価指数が0.1642点で、米国(1位)、ロシア(2位)、中国(3位)、インド(4位)に続いて世界5位だった。
この指数は0に近いほど強力な軍事力を保有することを意味する。韓国は2024年に初めて5位となって以降3年連続で同じ順位。
韓国は特に自走砲や牽引砲など砲兵戦力と護衛艦戦力、そして膨大な規模の予備軍兵力項目で高い点数を受けた。上位5カ国のうち核兵器を保有していない国は韓国だけだ。
韓国の続いてフランス(0.1798)、日本(0.1876)、英国(0.1881)が6~8位。北朝鮮の軍事力は評価指数0.5933で、昨年より3つ上昇した31位だった。北朝鮮は2019年に18位まで上がったが、その後は下がって2024年には36位まで落ちた。しかし最近は2年連続で順位が上がった。
GFPは2005年から兵力規模、国防予算、武器保有量など60余りの指標を総合して軍事力を数値化してきた。核兵器のような非対称戦力は算定基準から除外され、主に戦闘機や戦車など伝統的な通常戦力の数量と質を基準に評価する。
2026/01/28 08:43
https://japanese.joins.com/JArticle/344015