「僕の永遠の愛」…ク・ジュンヨプ、故徐熙媛さんの1周忌に手書きの手紙

投稿者: | 2026年2月3日

1年前、妻で台湾の有名女優・徐熙媛(バービィー・スー)さんを亡くしたダンスユニット「CLON」出身のク・ジュンヨプが、妻への思いを込めた手書きの手紙を公開した。

ク・ジュンヨプは2日、妻の1周忌を迎え、自身のインスタグラムに自筆の手紙を掲載した。彼は手紙で「僕の永遠の愛、僕のすべて、熙媛へ」とし、「熙媛、そこはどうだい?」と書いた。

 続けて「寒くはないか、暑くはないか、いつも心配だ」とし、「朝、空っぽの部屋のベッドの片隅にぼんやり座っていると、まだ現実なのか夢なのか、夢であってほしいと思いながら胸が詰まり、痛くなる」と思いをつづった。

ク・ジュンヨプは「重い体を起こして、今日はどんな料理を作ろうか、何を作れば君が喜ぶだろうかと思いながら料理を持って金宝山へ車を走らせると、君への思いで涙があふれる」とし、「ごめん、こんな弱い姿を見せて。でもこれが君への思いを和らげる最後の方法なんだ。理解してほしい」と書いた。

さらに「熙媛、次に会ったら永遠に一緒にいよう。会いたい。本当に会いたい」とし、「死ぬほど会いたい、君の永遠の“グァントオッパ”、ジュンジュンより」と付け加えた。

徐熙媛さんは昨年2月2日、日本への家族旅行中に肺炎を伴うインフルエンザで48歳の若さで亡くなった。ク・ジュンヨプと遺族は日本で火葬手続きを終えた後、遺骨を台湾へ移し、遺骨は金宝山に埋葬された。

ク・ジュンヨプは突然この世を去った妻を忘れられず、墓所を毎日訪れているとされる。最近、KBSバラエティ番組『セレブ兵士の秘密』が公開した予告映像には、彼が墓の前に椅子を置き、しばらく座り込む姿が映された。

ク・ジュンヨプと徐熙媛さんは「世紀の愛」として台湾はもちろん韓国でも注目を集めた。2人は1998年に台湾で出会い交際を始めたが、遠距離恋愛の難しさや所属事務所の反対などの理由で1年で破局した。徐熙媛さんは2011年、中国の財閥2世実業家・汪小菲氏と結婚したが、2021年に離婚した。その後ク・ジュンヨプが徐熙媛さんに連絡し、約20年ぶりに再会し、2022年に結婚した。

一方、1周忌を前に徐熙媛さんの追悼彫刻が完成したとのニュースも伝えられた。先月28日、台湾メディアETtodayなどによると、ク・ジュンヨプがデザインに参加した追悼彫刻は台湾・新北市金山区の金宝山追悼公園「碑林名人区域」に設置された。この日行われた除幕式にはク・ジュンヨプと徐熙媛さんの母親、妹の徐熙娣さんらが出席した。

2026/02/03 09:39
https://japanese.joins.com/JArticle/344300

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