韓国証券市場の時価総額世界8位に…ドイツに続き台湾まで追い越した

投稿者: | 2026年2月9日

「KOSPI5000」と「KOSDAQ1000」が同時に達成され韓国証券市場の時価総額がドイツに続き台湾まで追い越し世界8位になった。

韓国取引所の情報データシステムによると、6日終値基準として有価証券市場、KOSDAQ市場、KONEX市場の時価総額合計は4799兆3607億ウォン(約516兆5542億円)となった。同日に台湾証券取引所が公示した終値基準の株式市場時価総額103兆6207億9900万台湾ドル(約516兆4067億円)を小幅に上回った。

 世界取引所連盟の資料によると、昨年12月基準で世界89の証券取引所の時価総額をドル換算し比較した時は世界の取引所のうち韓国は13位水準だった。

当時の時価総額1位の取引所はナスダックの37兆5000億ドルで、次いでニューヨーク証券取引所が31兆4000億ドル、中国上海証券取引所が9兆3000億ドル、ユーロネクストが7兆8000億ドル、日本取引所グループが7兆6000億ドル、中国深圳証券取引所が6兆2000億ドル、香港取引所が6兆1000億ドル、インド・ムンバイ証券取引所が5兆2896億ドル、インド国立証券取引所が5兆2699億ドル、カナダ・トロント証券取引所が4兆6000億ドルの順だった。11位は台湾証券取引所の3兆ドル、12位はドイツ証券取引所の2兆8986億ドルで、韓国は13位の2兆7566億ドルだった。

取引所別ではなく国・地域別でみれば韓国の株式市場時価総額は米国、中国、欧州連合(EU、日本、香港、インド、カナダ、台湾、ドイツに次いで昨年末基準世界10位だった。

順位は今年KOSPIとKOSDAQが急上昇して急速に上がった。KOSPIとKOSDAQは6日までで昨年末より20.8%と16.8%急騰し、主要国代表指数のうち1位と3位の上昇率を見せた。韓国株式市場の時価総額はこの期間に20.39%急増した。同じ期間にドイツDAX30指数は0.94%、台湾加権指数は9.73%の上昇にとどまった。

証券業界では韓国株式市場の成長が今後もしばらく続くだろうという期待が相変わらずだ。今月初めに世界的投資銀行のJPモルガンはKOSPI基本目標値を6000ポイント、強気のシナリオの目標値は7500ポイントに上方修正すると明らかにした。NH投資証券は最近KOSPI12カ月目標値を5500ポイントから7300ポイントに高めた。

2026/02/09 08:56
https://japanese.joins.com/JArticle/344557

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