「中国・日本・カナダ」世界3大冬祭りを訪れた辛ラーメン…「ピリ辛な幸せを伝播」

投稿者: | 2026年2月10日

韓国大手食品メーカー「農心(ノンシム)」の「辛ラーメン」が今年初めの中国・ハルビンを皮切りに、日本・札幌、カナダ・ケベックまで、世界3大冬祭りの現場をすべて訪れ、世界の冬を熱く盛り上げている。

農心は先月、中国・ハルビンの「氷灯祭」に参加したのに続き、今月はカナダの「ケベック・ウィンター・カーニバル」と日本の「さっぽろ雪まつり」に相次いで参加し、世界3大冬祭りで辛ラーメンのグローバルマーケティングを展開していると9日、明らかにした。

 今回のプロジェクトを通じて、農心は「世界3大冬祭り」という象徴的な場所でグローバルな地位を固めている。農心は祭りの現場で「辛ラーメン粉食(プンシク)」ポップアップを運営し、寒さの中で楽しむ「韓国の辛い味」である辛ラーメンの魅力をアピール。現地のコンテンツと辛ラーメンを組み合わせて記憶にいつまでも残る食体験をプレゼントし、グローバルブランドとして定着を図る戦略だ。

毎年200万人以上が訪れる「さっぽろ雪まつり」が今月4日に開幕したが(11日閉幕)、農心はこの雪まつりに参加して辛ラーメンの広報に力を入れている。昨年に続き2年連続の参加となる今年は、体験要素をより一層強化した。

特に昨年大きな反響を得た辛ラーメンの試食ゾーンとともに、今年は「辛ラーメン粉食POPUP ストア in さっぽろ」もオープンし、ローカライズメニューを披露した。開催地である札幌が位置する北海道の特産品、牛乳やチーズなどをトッピングとして提供し、日本の現地好みに合わせたコクが深くまろやかな辛ラーメンを楽しめるようにした。農心は今回のさっぽろ雪まつりへの参加を通じて、約4万人以上の観光客が辛ラーメンブランドを体験すると期待している。

農心関係者は「今年、世界3大冬祭りのすべてに参加し、世界の人々の寒さを溶かしながら『SpicyHappiness In Noodles』の価値を伝えている」とし、「国ごとの特色に合わせた多様なローカライズマーケティングを通じて、『韓国の味』である辛ラーメンが世界中の人々の日常の中の楽しみとなるようにしていく」と語った。

2026/02/10 11:20
https://japanese.joins.com/JArticle/344646

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