英国女子カーリング代表チームが韓国との競技中に不適切な発言をしたのがそのまま放送されBBC中継陣が頭を下げた。
英国メディアのサンによると、BBC中継陣は13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪で英国女子カーリング代表チームが競技中に不適切な発言をしたのが放送されたことに対し謝罪した。
英国はイタリアのコルティーナ・ダンペッツォで行われたラウンドロビン第3戦で韓国に3-9で敗れた。
韓国と3-3で同点の状況だった英国は、第6エンドで3点の大量失点をした。点数差が広がり動揺し始めた英国は続く第7エンドで1点、第8エンドでもダブルテーク最後のショットがはずれ2点を失点することになるとそのまま競技を放棄した。
英国代表チームは韓国との競技をうまく終えられず感情を抑えられないまま悪口を言ったとみられる。韓国選手に向けた悪口ではなかった。
これに対しBBC解説委員スティーブ・クラム氏は「若干の悪口が聞こえた。もしも何か聞こえたなら謝罪する」と話した。
女子カーリングは10チームがラウンドロビン方式で予選を行った後、上位4チームが準決勝に上がりメダルを争う。
ラウンドロビン第3戦後に韓国は2勝1敗、英国は1勝2敗を記録している。韓国は15日にデンマーク、日本とラウンドロビン第4戦、第5戦を行う。
2026/02/15 09:25
https://japanese.joins.com/JArticle/344861