F1中継中にセクシーインフルエンサーを追ったカメラマン…「生放送を忘れたか」

投稿者: | 2026年5月4日

F1マイアミ・グランプリ(GP)の現場で、思いがけない場面が生中継の画面に捉えられた。カメラマンが「ワールドカップ(W杯)で最もセクシーなファン」として有名なイヴァナ・ノールさんに視線を奪われたような姿が話題を集めている。

英国メディア「ザ・サン」は3日(日本時間)、「スカイスポーツのカメラオペレーターが生放送中であるという事実を忘れたようだった。『W杯で最もセクシーなファン』が中継画面に登場したため」と報じた。

 マイアミ・サーキットは毎年、数多くの有名人が訪れる場所だ。今週末も俳優のコリン・ファレルやパトリック・デンプシーらが現場を訪れた。

その中でも最も視線を集めた人物は、クロアチア出身のインフルエンサー、ノールさんだ。彼女は2018年ロシアW杯当時、「W杯で最もセクシーなファン」と呼ばれ、ソーシャルメディアで大きな話題を集めた。現在、彼女のインスタグラムのフォロワー数は280万人に達する。

問題の場面は、スカイスポーツF1の生中継中に現れた。パネリストたちがレースについて話していた瞬間、ノールさんが彼らの横を通り過ぎ、この時カメラが瞬間的にパネリストではなくノールさんを追いかけるような動きを見せた。

ザ・サンは「ノールさんがカメラの近くに歩み寄り、カメラがそちらへ動いたように見えた」と説明した。実際の中継画面でも、パネリストたちが一時的に消え、ノールさんの姿だけが単独で映し出された。

その後、カメラマンはすぐに再びパネリストたちを画面に収めたが、該当の場面はファンの間で瞬く間に話題となった。ファンは「カメラマンが生放送であることを忘れた」「私たちも皆、心を奪われた」などの反応を見せ、冗談混じりのコメントを残した。

2026/05/04 10:17
https://japanese.joins.com/JArticle/348529

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