韓国の酒類メーカー、ハイト眞露(ジンロ)の「JINROハウスワイン」の空き瓶に入った手書きの手紙が日本の海岸で発見され、SNSをにぎわせている。
3日、グローバルSNSプラットフォームThreads(スレッズ)によると、ある日本人が「ビーチコーミング(海岸に漂着した物を拾う活動)をしていてメッセージボトルを見つけた」と投稿した。
添付された写真には、JINROハウスワイン特有の緑色の瓶と赤いキャップがはっきりと写っており、瓶の中には手書きの手紙が入っていた。
3日時点で、この投稿の閲覧数は43万9000回を超え、「いいね」は7471件、コメントは68件に上った。ロシア居住経験があるというネットユーザーが、「瓶の中の手紙には『Вечер добрый, друзья』と書かれており、『友人たちよ、こんばんは』という意味だ」と明かしたことで、謎が解けた。
投稿者は「何と書かれているのか、ようやく分かった」と喜びを見せた。あるネットユーザーが「この内容をロシア語で投稿すれば、手紙を書いた本人に届くのではないか」と提案すると、投稿者も興味を示した。
発見された瓶は、ハイト眞露のロングセラー「JINROハウスワイン」だった。1966年の発売以来、50年以上にわたり毎年約400万本が販売されてきた定番商品だ。
2026/06/04 09:51
https://japanese.joins.com/JArticle/350029