「野球ファン」ジェンスン・フアンCEO、韓国で始球式へ…背番号「93」の意味

投稿者: | 2026年6月4日

エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が今週末、ソウル蚕室(チャムシル)球場のマウンドに立つ。台湾で開催されたエヌビディアの開発者年次行事「GTC台北」の日程を終えて韓国を訪れるフアンCEOは、斗山(ドゥサン)ベアーズのホームゲームで始球式を行い、訪韓日程を続ける。

斗山ベアーズ側はソウル蚕室球場で7日に行われるキウム・ヒーローズ戦でフアンCEOが始球式を行うと4日、発表した。斗山グループの朴廷原(パク・ジョンウォン)会長がバッターボックスに立つ。

 フアンCEOはエヌビディアが設立された1993年を意味する背番号93が入った斗山ベアーズのユニフォームを着てマウンドに上がる。斗山ベアーズのオーナーの朴会長は斗山が設立された1896年を意味する背番号96のユニフォームを着て打席に入る予定だ。

財界はフアンCEOの今回の訪韓を機に韓国企業との人工知能(AI)協力に関する議論が拡大するとみている。特に斗山グループは斗山ロボティクスを中心にロボット事業を拡大しているため、フアンCEOと朴会長の会談にも関心が集まっている。

フアンCEOは普段から野球ファンとして知られる。米プロ野球メジャーリーグ(MLB)や台湾プロ野球の試合でこれまでに何度か始球式を行っている。2024年の台湾プロ野球、味全ドラゴンズの試合でも背番号93のユニフォームを着て始球式をした。

2026/06/04 15:29
https://japanese.joins.com/JArticle/350062

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)