高市早苗首相が首脳会談のために先月訪問した慶尚北道安東(アンドン)で出会った高校生から届いたメッセージを公開した。
高市首相は9日、自身のX(旧ツイッター)に安東豊山(プンサン)高校の生徒たちから受けた日本語のメッセージの写真を投稿した。
高市首相は「豊山高校の学生の皆さん一人ひとりが日本語で書いて下さったメッセージが私の元に届きました」とし「李在明(イ・ジェミョン)大統領と共に鑑賞した安東の縄花火にも参加し、私達を歓迎してくれた方々です。いずれも、とても美しい字で書かれた心温まる内容で、感激いたしました」と感想を伝えた。
続いて「日韓関係が未来に向けて発展することを願う学生の皆さんの気持ちに勇気を頂きました」とし「日韓両国が共に強く、共に豊かになるよう、これからも尽力していきます」とコメントした。
高市首相は先月19、20日、安東を訪問し、韓日首脳会談を行った。高市首相は李大統領とチュルブルノリ(縄花火)も共に観覧した。
2026/06/10 08:15
https://japanese.joins.com/JArticle/350298