「懲戒猶予」米国FWバログン「決定が覆ったので論争は当然…関与しない」

投稿者: | 2026年7月8日

レッドカード懲戒猶予となった当事者、サッカー米国代表のFWフォラリン・バログンが「決定が覆ったので論争を呼ぶのは当然のこと」と語った。

米国代表は7日(日本時間)、米ワシントン州シアトル競技場で行われた2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)16強戦でベルギー代表に1-4で完敗した。

 この日のバログンの出場は全世界ファンの関心を集めた。バログンはボスニア・ヘルツェゴビナとの32強戦で相手選手の足首を踏んでレッドカードを受けた。

規定ではバログンはこの日の16強戦に出場できなかったが、FIFAはバログンの出場停止処分を1年猶予した。

特にトランプ米大統領がジャンニ・インファンティーノFIFA会長と電話をした後に決定が覆ったことが伝えられ、論争を呼んだ。

米国は論争の中でもバログンを先発出場させたが、バログンはシュート3本、有効シュートは1本に終わり、得点できなかった。

バログンは試合後、取材陣に対し「決定が覆ったので論争を呼ぶのは当然だ」としながらも「レッドカードを受けた時もその決定を受け入れたし、FIFAから出場できると聞いた時もただそれを受け入れたにすぎない」とし、言葉を控えた。

続いて「その過程には全く関与しておらず、私とは関係がない」とし「私がするべきことは選手として試合に出て自分の役割を果たすことだけ」と話した。

バログンはこの日の試合について「ホームのファンが歓呼するほどの姿をあまり見せることができなかった」とし「その部分が最も残念であり、個人的にも胸が痛む」と語った。

2026/07/08 09:54
https://japanese.joins.com/JArticle/351692

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