ベッセント米財務長官が、日本の円安阻止政策を支援するため米国が外国為替市場に協調介入した事実を認め、必要な場合には追加介入に出ることもあるとの立場を明らかにした。
ベッセント長官は2日、Xを通じ「米国は円の相当な低評価を是正するための日本政府の断固とした市場と通貨政策措置を強く支持する」と明らかにした。
続けて「7月31日に行われた協調介入は無秩序な円変動性に対応するための措置だった。米財務省は日本財務省と日本銀行と緊密に協議しながら市場状況を注視しており、必要な場合、追加の協調介入もためらわないだろう」と強調した。
トランプ米大統領もこの日記者らと会い米国の市場介入の事実を認めた。
トランプ大統領は「日本は円が弱くなり若干の助けが必要だった。われわれは常に日本のために存在する」と話した。
2026/08/03 10:20
https://japanese.joins.com/JArticle/352921