大韓サッカー協会「性接待」疑惑、海を越えて「飛び火」…「日本人審判4人を調査中」

投稿者: | 2026年8月10日

 大韓サッカー協会による過去の審判に対する性接待をめぐる疑惑が、日本側に飛び火している。共同通信は9日、この問題をめぐり審判が調査を受けていると報じた。同通信によると、日本サッカー協会は日本人審判4人を対象に、韓国で性接待を受けたかどうかを調査しており、最終結果を確認したうえで公開する方針だという。同通信は「2011~12年に同国(韓国)であったサッカー・ワールドカップ(W杯)予選など計7試合を担当した外国人審判員が疑惑の対象」だとして、「12年に行われたW杯アジア3次予選の韓国―クウェートを担当した日本人審判団4人のうち2人が性接待を受けた」疑惑が出ていると説明した。

 これに先立ち7日、与党「共に民主党」のチン・ソンミ議員はこれに関連し、文化体育観光部による「大韓サッカー協会調査報告」を公開した。特に、2012年2月の韓国・クウェート戦については、審判団4人のうち2人がソウル市江南区駅三洞(カンナムグ・ヨクサムドン)のマッサージ所に行き、協会が彼らのために法人カードで50万ウォンを決済した記録がある。共同通信が調査対象として言及した日本人審判2人は、彼らを指すものとみられる。この試合では韓国が2対0でクウェートに勝利した。

2026/08/09 21:13
https://japan.hani.co.kr/arti/international/56876.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)