「生肉やキムチまで」…日本の観光地に捨てられた韓国の従量制ごみ袋

投稿者: | 2026年8月10日

長野県松本市・上高地にある有名な山小屋で、韓国語表記の商品などが不法投棄されているのが見つかり、物議を醸している。
 日本有数のトレッキングスポットとして知られる上高地にある山小屋「徳澤園」は最近、公式SNSを通じて、「夏山シーズンを迎え、多くのお客様にお越しいただけるようになった一方で、ゴミの不法投棄も目立つようになってきた」と明らかにした。

徳澤園が公開した写真には、韓国・京畿道安山市(キョンギド・アンサンシ)で使用されている20リットルの従量制ごみ袋に、ごみがぎっしりと詰め込まれている様子が写っている。袋の中には、紙やプラスチック、缶、瓶などが混在していた。また、生肉やキムチ、ラーメンなどの韓国食品を含む、さまざまな生ごみまで一緒に捨てられていた。

徳澤園は「(不法投棄されたごみを)回収するたびに本当に悲しい気持ちになる」とし、「今回も確認できたゴミの多くは、ハングル表記の商品だった」と訴えた。

続けて「もちろん、世界中から訪れてくださる大多数のお客様はルールを守り、自然を大切にしてくださっている」としながら、「上高地は誰か一人の場所ではなく、世界中の人たちが未来へ残していく大切な自然だ」と強調した。

その上で、「このことを国を超えて伝えていく」とし、「ルールを守ってほしい」と呼びかけた。

投稿を見た韓国のネットユーザーからは、「国際的な恥さらしだ」「韓国人として恥ずかしい」「非常識な行動だ」などの反応が寄せられた。

一方、今年3月の朝日新聞によると、上高地一帯では観光客の増加に伴い、ごみの不法投棄や環境破壊が後を絶たない。これを受け、松本市は安定した環境保全の財源を確保するため、2028年から訪問者に利用者負担金を徴収する方針を進めている。

2026/08/10 11:11
https://japanese.joins.com/JArticle/353286

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