北朝鮮が12日に東側の海上に発射した飛翔体は弾道ミサイルであることが確認された。
韓国軍の合同参謀本部は「軍は午前6時ごろ、北の元山(ウォンサン)一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)に向けて発射された弾道ミサイルを捕捉した」と発表した。
今月6日に東海に向けて短距離弾道ミサイル1発を発射したのに続き、また弾道ミサイルによる挑発を行ったのだ。
合同参謀本部は「軍は追加の発射に備えて監視および警戒を強化する中、韓米日で北の弾道ミサイルに関する情報を緊密に共有し、万全の対応態勢を維持している」と明らかにした。
今回の発射は、今月17日から実施される韓米合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダム・シールド」(UFS、自由の盾)を控えて行われた。
2026/08/12 08:27
https://japanese.joins.com/JArticle/353403