北朝鮮「日本は44.4トンのプルトニウム備蓄…核兵器を握れば史上初の大災難」

投稿者: | 2026年8月13日

老朽化した原子力発電所の建て替えおよび新設方針を確定した日本政府に対し、北朝鮮が「欺まん的な政策で核武装を執拗に追求している」と強く非難した。

北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、「国際問題評論家イ・ミョンナム」名義の論評で、日本の核武装の危険性を浮き彫りにした。

 イ・ミョンナム氏は日本の原発建て替え決定について「『原子力の平和的利用』という耳ざわりの良い看板の下で核武装を執拗に追求してきた、極めて二重的で欺まん的な政策」とし「決して見過ごすことのできない狡猾な戦略的企図が内包されている」と主張した。

特に、日本政府と自衛隊は数十年にわたり核武装のための内部検討を続けてきたとし、原発運営を通じて蓄積した膨大な核物質と技術がその土台にあると指摘した。

イ・ミョンナム氏は「日本は現在44.4トンに達するプルトニウムを備蓄している」とし「今年中に使用済み核燃料再処理工場を竣工させようとしている」と指摘した。

続いて「米国の積極的な保護と黙認の下、再処理の特権を享受している日本は、その気になれば数カ月以内に核武装に踏み切ることができる事実上の『準核保有国』」とも述べた。

さらに「米日韓3カ国協力体制に加えて日本の核武装化という悪性変数が、地域の戦略的安全保障の均衡を厳重に脅かしている」と主張した。

また、北朝鮮側は「新軍国主義である日本の手中に核兵器が握られることになれば、間違いなく史上初の大災難を引き起こすことになる」とし「臨界点に向かって突き進む戦犯国の日本が核武装の野望を追求し続けるのであれば、列島全域の破滅という悲劇的な終着点に行き着くことになるだろう」と糾弾した。

2026/08/13 07:39
https://japanese.joins.com/JArticle/353460

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)