在中国日本大使館、朱鎔基元首相の死去に半旗…賛否分かれる

投稿者: | 2026年8月14日

昨年11月、高市早苗首相の「台湾有事」発言により中日関係が急速に冷え込んでいる中、中国の朱鎔基元首相が12日に死去したことを受け、在中国日本大使館は13日、哀悼の意を表すため半旗を掲げた。

日本大使館は公式SNSのX(旧ツイッター)に「朱鎔基元首相を追悼して」と投稿し、半旗を掲げた写真を公開した。

 大使館のXのコメント欄では、半旗掲揚をめぐり賛否が分かれている。「半旗を掲げるのは不適切だ」と反対する投稿がある一方、「中日両国が友好的に関係を築き、ともに繁栄できることを願う」といった投稿も寄せられた。

日本大使館は、朱鎔基元首相を追悼して半旗を掲げた写真に続き、Xに、高市早苗首相が13日、中国の習近平国家主席と李強首相に対し、朱元首相が両国関係の発展に貢献したことに触れて哀悼の意を表したと投稿した。

2026/08/14 10:16
https://japanese.joins.com/JArticle/353548

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