安重根の遺墨「万国公法不如大砲」初公開

投稿者: | 2026年8月14日

 【NEWSIS】国家遺産庁と国外所在文化遺産財団が13日、ソウル市中区の徳寿宮重明殿で、日本から返還された「安重根(アン・ジュングン)義士遺墨-万国公法不如大砲」を初公開している。

 「万国公法不如大砲」は「万国公法、すなわち国際法は大砲に及ばない」という意味を含んでいる。この遺墨には、1910年2月に中国の旅順監獄で死刑宣告を受けた安重根が感じた、国際法の無力さに対する深い懐疑の念が込められている。

2026/08/14 10:40
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/08/14/2026081480052.html

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