広報動画に旭日旗のイメージを使った韓国の日本語学校が批判を受けている。
オンラインコミュニティと交流サイト(SNS)には「牙山(アサン)で日本語学校を調べていたら旭日旗で宣伝する学校があった。実話でしょうか」という投稿とともに語学学校の広報動画を撮影した写真が広がった。
投稿者によると、問題になったのは忠清南道(チュンチョンナムド)牙山地域の語学学校で、投稿者は語学学校を調べていたところこの動画を見つけたという。
広報動画には「日本語・中国語ビジネスチートキー」という文言とともに、太極旗と旭日旗のパズルがはめ合わされる場面が登場する。
旭日旗は日本帝国主義の象徴であり、ナチスの「かぎ十字」のような戦犯の象徴だ。
投稿者は「学校の広報動画を見て驚き10回は繰り返して見た。光復節からどれだけ過ぎたからとこうするのかわからない。探してみると成人専門の語学学校のようだがこの語学学校のコンセプトがいったい何なのかわからない」とした。
続けて「広告動画に太極旗と旭日旗とみられるパズルのピースがはめ合わされるがこれが正しいのか」と付け加えた。
一部ネットユーザーは「教育庁に通報せざるをえないのではないか」「旭日旗の意味もわからずに語学学校をする資格があるか」として学校を批判した。
2026/08/23 12:36
https://japanese.joins.com/JArticle/353940