【NEWSIS】日本出身のコンテンツクリエイターが、13年間にわたりヒンディー語やインド文化を勉強した後、初めてガンジス川で沐浴する姿を公開し、話題を呼んでいる。動画が拡散されると、ガンジス川の水質を心配する声も相次いだ。
28日(現地時間)、インド・メディアのNDTVによると、日本人コンテンツクリエイターの「Mayo Japan(マヨジャパン)」は最近、インドのハリドワールを訪れ、ガンジス川に入る動画をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿したという。
伝統衣装を着たMayo Japanは動画で、「ハリドワールまで来てガンジス川に入らないっていうのはないな」と語った後、川辺に向かった。Mayo Japanは流されないよう、現場に設置された鎖を掴み、川に入った。
Mayo Japanは現地の人に沐浴の方法を尋ねるなどして、3回頭まで浸かった後、カメラに向かって笑顔を見せた。
Mayo Japanは投稿で、自らヒンディー語とインド文化を13年間勉強してきたことを打ち明けた。Mayo Japanは「この神聖な土地でいろいろな体験をできて、本当に充実した旅でした」とコメントした。
動画が公開されると、インターネットユーザーの反応は分かれた。一部は長い間インド文化を学び、直接体験に乗り出したMayo Japanの姿に賛辞を送ったが、ガンジス川の水質を懸念するコメントも相次いだ。
あるインターネットユーザーは「ウッタラーカンドやヒマーチャル・プラデーシュ、シッキムにははるかにきれいな川がたくさんある」と指摘し、また別のインターネットユーザーは、外国人の場合は現地の水質による健康問題に気をつけなければならないと警告した。
なお、「否定的なコメントは気にしないで」「川の水に体を浸した後、表情がさらに明るくなったように見える」という応援の声も寄せられている。一部のインターネットユーザーは、モンスーンの期間には川の水量が増加するという意見を出した。
2026/09/02 07:00
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/09/01/2026090180197.html