俳優・城田優、キム・ジェジュンの東京の大豪邸に感嘆…「家の中にエレベーターがある」

投稿者: | 2026年9月4日

キム・ジェジュンが、15年来の親友である日本人俳優を自宅に招いた。
 9月3日に放送されたKBS 2TV『新商品発売~コンビニレストラン』では、日本出張中のキム・ジェジュンの様子が公開された。

この日の放送でキム・ジェジュンは、21年前に所属事務所があった原宿を訪れた。周囲の人々から注目を浴びる中、自身のオリジナルフレームが用意されたフォトブースを訪れ、4カット写真を撮影した。「若い女の子たちもジェジュンさんに気づいていましたね」という制作陣の問いかけに、キム・ジェジュンは「10代のファンも時々いる。どうしてファンになったのかと聞くと、母親の影響だという人もいる。親の影響でファンになったと言ってもらえるのは、エンターテイナーとして最も感動する瞬間じゃないかと思う」と喜びを語った。

自身がプロデュースしたドリンクを販売する自動販売機でも現地での人気ぶりを証明したキム・ジェジュンは、自ら経営する会社の日本支社を訪れた後、自宅へ戻り、日本人の友人を迎える準備をした。キム・ジェジュンは友人について、「僕とは15年ほどの付き合いになる、同い年の大親友だ。ドラマや時代劇、映画、音楽、ミュージカルなど、さまざまな分野で活躍している」と紹介した。

その友人は、日本の俳優・城田優だった。城田優は「めちゃくちゃ綺麗。すごく格好いいね。あれ、エレベーターじゃない?」と、家の中に設置されたエレベーターに驚いた。高い天井が印象的なリビングやキッチンにも感嘆した城田優は、「ジェジュン、成功したね。ジェジュンが日本の家にいないときは、ここで寝かせて」と冗談を飛ばした。また、防犯カメラを見つけると、「スターの家だね」と話した。

キム・ジェジュンは、韓国料理が好きな城田優に、かつお節をのせたチーズタッカルビを振る舞った。汗だくになりながらもおいしそうに食べていた城田優は、「ジェジュンはスーパースターで、超売れっ子のイメージが強かったから、そんな人が料理をするなんて1ミリも思わなかった」と、その料理の腕前を褒めた。

キム・ジェジュンは「料理は子どもの頃からずっとしてきた。両親が共働きだったから、学校が終わって家に帰っても誰もいなかった。でも、ご飯は食べなきゃいけないから、自分で作って食べていた」と説明した。

5人きょうだいの4番目である城田優が、自分の両親は結婚について口うるさく言わないと話すと、キム・ジェジュンは「本当にうらやましい」と言い、自分の両親を説得するビデオメッセージを送ってほしいと頼んだ。これを受け、城田優は「一人の女性を幸せにしてはいないかもしれません。でも、世界中のジェジュンのファンが泣いてしまい、プール一つ分ぐらい涙が溜まっちゃうから、もう少しだけ気長に待ってあげてください」と、ユーモアたっぷりのビデオメッセージを残した。

2026/09/04 09:41
https://japanese.joins.com/JArticle/354564

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