日本で、100歳以上の高齢者人口が今年初めて10万人を突破した。
厚生労働省は16日、「100歳以上の人口は(9月1日現在)10万7677人で、昨年からの一年間で7914人増加した」と発表した。100歳以上の人口が10万人を超えたのは今回が初めてだ。
100歳以上の高齢者のうち12%は男性、88%は女性であり、最高齢者は京都に居住する114歳の女性だった。
日本で100歳以上の人口の調査・集計が始まったのは1963年で、当時の100歳以上の人口は153人だった。
超高齢の老人は1981年に1000人を超え、1998年に1万人を突破した。
深刻な超高齢化に見舞われている日本の総人口は1億2600万人で、このうち65歳以上の高齢者人口は30%。
専門家らは、2070年には人口が8700万人に減少し、高齢者人口の割合が40%に迫ると見込んでいる。
2026/09/17 11:20
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