日本、「100歳以上の高齢者」が初めて10万人を突破…最高齢は114歳

投稿者: | 2026年9月17日

 日本で、100歳以上の高齢者人口が今年初めて10万人を突破した。

 厚生労働省は16日、「100歳以上の人口は(9月1日現在)10万7677人で、昨年からの一年間で7914人増加した」と発表した。100歳以上の人口が10万人を超えたのは今回が初めてだ。

 100歳以上の高齢者のうち12%は男性、88%は女性であり、最高齢者は京都に居住する114歳の女性だった。

 日本で100歳以上の人口の調査・集計が始まったのは1963年で、当時の100歳以上の人口は153人だった。

 超高齢の老人は1981年に1000人を超え、1998年に1万人を突破した。

 深刻な超高齢化に見舞われている日本の総人口は1億2600万人で、このうち65歳以上の高齢者人口は30%。

 専門家らは、2070年には人口が8700万人に減少し、高齢者人口の割合が40%に迫ると見込んでいる。

2026/09/17 11:20
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/09/17/2026091780046.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)