[アジア大会]韓国、陸上男子4×100mリレー決勝進出…予選失格判定への抗議認められる

投稿者: | 2026年9月28日

予選で失格処分を受けた韓国の陸上男子4×100mリレー代表チームが抗議を経て決勝に進出することになった。

キム・シオン(国軍体育部隊)、ナマディ・ジョエル・ジン(醴泉郡庁)、イ・ジェソン(全南光州市庁)、ビウェサ・ダニエル・ガサマ(安山市庁)で構成された韓国男子リレーチームは27日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場で行われた2026愛知・名古屋アジア大会陸上男子4×100mリレー予選第2組で4位でフィニッシュしたが、失格処分を受けた。審判団は第1走者のキム・シオンから第2走者のナマディ・ジョエル・ジンにバトンを渡す際、バトンパスゾーンを越えたと判断した。

 しかし代表チームはバトンを渡した位置がゾーンを越えていなかったと判断し、直ちに抗議した。陸上男子短距離代表チームのハ・ギョンス監督は「判定直後に映像を提出しながら失格について抗議し、主張が受け入れられた」と伝えた。

決勝は28日午後10時23分に同じ場所で行われ、韓国、シンガポール、スリランカ、オマーン、中国、日本、台湾、タイ、サウジアラビアが出場する。韓国代表チームは今大会の男子100mで4、5位に入ったナマディとビウェサを前面に出してメダルを狙う。

2026/09/28 10:49
https://japanese.joins.com/JArticle/355577

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