韓国男子ホッケー代表チームが開催国の日本に逆転勝ちし、2026年愛知・名古屋アジア大会の準決勝進出を決めた。
ミン・テソク監督が率いる韓国代表は28日、岐阜県各務原市のグリーンスタジアムで行われた大会予選リーグA組最終第5戦で日本に3-2で勝利した。
4勝1敗で予選リーグを終えた韓国は準決勝に進出できるA組2位を確保した。準決勝の相手はB組1位のマレーシア(5勝)が有力だ。A組1位のマレーシアと決勝進出をかけて対戦する。
今大会は計12カ国が2組に分かれ、各組1位と2位の計4チームが準決勝に進出し、トーナメントを行う。
韓国は前日まで日本とともに勝ち点9(3勝1敗)で並んでいたが、得失点差で日本を大きく下回っていたため、準決勝に進むには必ず日本に勝つ必要があった。
第1クオーター開始から4分で先制点を許した韓国は第2クオーター終了1分前にヤン・ジフンがペナルティーコーナーからゴールを決め、1-1の同点に追いついた。ヤン・ジフンは第3クオーターにペナルティーストロークで逆転ゴールを決め、さらに第4クオーターにはイム・ジンガンが追加点を挙げた。試合終了直前に1点を返されたものの1点差でリードを守り切った。
男子ホッケーは2006年ドーハ大会以来20年ぶりの金メダルを目指している。前回の2023年杭州大会では銅メダルだった。
2026/09/29 13:51
https://japanese.joins.com/JArticle/355646