韓国江華島の北側で連日の爆発音…合同参謀本部「北が沿岸警備施設を補強中と推定」

投稿者: | 2026年10月13日

最近、仁川江華島(インチョン・カンファド)の北側に位置する北朝鮮地域から継続的に聞こえる爆発音は、北朝鮮軍が沿岸警備施設の補強作業をしているためと推定されると、韓国軍当局が明らかにした。

合同参謀本部のチャン・ドヨン公報室長は13日の定例記者会見で、「江華島の正面にある漢江河口の中立水域の北側に位置する北の沿岸地域から継続的に爆発音が聞こえる」とし「北の軍が北側の沿岸警備施設を補強していると判断し、関連動向を注意深く見守っている」と説明した。

 これに先立ち日本のNHKは前日、北朝鮮が江華島北側の開城(ケソン)市近郊で要塞化作業とみられる爆破工事を行っている様子が確認されたと報じた。

江華島に住む60代の住民はNHKに対し「爆破作業は東から西へと徐々に進められているようだ」とし「距離が近いため『ドーン』という音が非常に大きく聞こえる。ここに60年以上住んでいるが、こんなことは初めてだ」と話した。

2026/10/13 14:47
https://japanese.joins.com/JArticle/356259

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