【ソウル聯合ニュース】韓国の中小企業中央会は14日、日本の全国中小企業団体中央会と第2回韓日中小企業経済フォーラムをソウルで開催し、両国中小企業の人工知能(AI)・デジタル転換や海外市場進出を巡る協力策を議論した。
昨年東京で初開催された同フォーラムは、中小企業の相互交流による協力体制の構築を目指す。
韓国から中小企業中央会の金基文(キム・ギムン)会長や中小ベンチャー企業部次官ら約30人、日本から全国中小企業団体中央会の森洋会長や中條一夫駐韓総括公使ら約30人が出席した。
金氏は「両国の中小企業はそれぞれの国の経済と産業の基盤を成しているため、交流を続けて現場の悩みや解決策を共有することが重要だ」として、「技術や経験、ネットワークを活用し、新たな協力の機会を生み出す交流の場を設けていく」と強調した。
2026/10/14 11:48
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261014001400882