日本人観光客が死亡したカプセルホテル火災…管理者1人を公訴庁に送致=韓国

投稿者: | 2026年10月15日

今年3月、日本人観光客1人が死亡したソウル市中区小公洞(チュング・ソゴンドン)のカプセルホテル火災に関連し、警察が宿泊施設の管理者1人を公訴庁に送致した。

ソウル南大門(ナムデムン)警察署は14日、同カプセルホテルの管理者Aを業務上過失致死傷の疑いで、先月10日に公訴庁に送致したと発表した。

 今年3月14日、ソウル市中区小公洞のカプセルホテルで火災が発生し、外国人宿泊客10人が負傷した。このうち50代の日本人女性1人は、病院で治療を受けていたが、同月中に死亡した。

火災が発生した宿泊施設には、火災時に水を散布して消火を助けるスプリンクラーが設置されていなかったという。

2026/10/15 08:00
https://japanese.joins.com/JArticle/356330

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