ロシア潜水艦が東海(トンへ、日本名・日本海)で多数のミサイルを発射する訓練を実施したとロイター通信が26日(現地時間)、ロシア官営「タス通信」を引用して報じた。
タス通信によると、ロシア国防省は声明を通じて「太平洋艦隊のディーゼル発電潜水艦『ウファ(Ufa)』が日本海(ロシア国防省による表記)海域で行われた予定された訓練中に海上と海岸目標物に向かってカリブル巡航ミサイルを発射した」と明らかにした。
ロシア国防省は今回発射されたミサイルの射程距離が1000キロ以上で、訓練ですべての模擬目標物を正確に打撃したと明らかにした。
タスはこれより先の報道でウファを2022年11月実戦配備された最新潜水艦と紹介し、世界最高水準の無騒音機能を備えた潜水艦の一つだと評価した。
ウファはディーゼルエンジンでバッテリーを充電して運航する方式の潜水艦だ。排水量は約3900トン、全長は74メートルに達し、最大300メートルまで潜水できるという。
2025/03/26 14:57
https://japanese.joins.com/JArticle/331747